皆様、こんにちは!カノン音楽教室代表の奥村多絵子です。
「平日は仕事や学校で忙しいけれど、休日にゆっくりピアノを習いたい…」
そんなお声にお応えして、カノン音楽教室の綾瀬教室では、日曜日のピアノレッスンを開講しております!
今回は、日曜日の綾瀬教室で新たにレッスンをスタートされた、吉田由美(よしだ ゆみ)先生にインタビューを行いました。
日本の音大大学院を卒業後、本場ドイツで約10年間も音楽活動をされていた経験豊かな吉田先生。
ドイツでのユニークなエピソードから、日々のピアノレッスンに込めるあたたかい想いまで、たっぷりお話を伺いました。

ドイツの四季を味わうつもりが…気づけば10年の音楽生活!?
奥村: 吉田先生は日本の音大大学院を出られた後、ドイツへ留学されたんですよね。きっかけは何だったんですか?
吉田先生: 実は「ドイツの4つの季節を、1年間住んでじっくり味わってみたい」という夢があったんです。結果的に長く滞在するには学生になるのが一番だということで、向こうの音大を受験しました。
奥村: 音楽の勉強はもちろんですが、現地の季節を生活しながら感じたかったんですね!ドイツにはどれくらい滞在されたんですか?
吉田先生: マンハイムという街を中心に、学生として5年半、その後もそのまま仕事をしてトータル10年ほど滞在しました。ドイツは音楽家がとても生き生きと暮らせる国なんですよ。教会などで演奏する機会も多く、スポンサーがついて音楽活動がしっかり成り立つシステムが社会に根付いていました。

ビールと最高の「春」!ドイツ生活のリアルな裏話
奥村: ドイツでの生活はどうでしたか?例えばお食事とか気になります!
吉田先生: 食事は…正直あまり美味しいとは言えなくて(笑)。でも、ビールにはすごく合うんですよ!私なりにとてもドイツ料理を楽しんでいただいてました。
奥村: ビールを飲まれるとは意外です!私も大好きです。今度ぜひご一緒しましょう・・・・おっと話がずれてしました(笑)ドイツでのファッションはいかがですか?
吉田先生: ええ。ファッションも日本とは全然違いましたね。売っている洋服はオーバーサイズばかりで、皆あまり服装を気にしないんです。だからこそ気楽に音楽と自然体の生活を楽しめました。
でも、日本に帰国した時は服装に気を使いました(笑)また日本の安全・便利さを痛感しました。
奥村: やっぱり外国にいると常に緊張感がありますよね、そしてその緊張感も良いと思えますね。
音楽の本場ドイツならではの感動はありましたか?
吉田先生: 長く厳しい冬を越えて迎える「5月の春」の素晴らしさは、本当に幸せでした。「もしかしたら、ここをブラームスが歩いたかもしれない!」とワクワクできるのも、豊かなカルチャーがある本場ならではの魅力でしたね。

大人も子供も!一人ひとりに寄り添う日曜日のピアノレッスン
奥村: 今後、綾瀬教室のピアノレッスンでは、どのような指導をしていきたいですか?
吉田先生: 大人の生徒さんには、何よりも「ご自身を癒すために」楽器を奏でて楽しんでほしいですね。
そして、もし将来レッスンに通えなくなる日が来ても、ご自身の力で弾き続けられるような基礎力をつけていただきたいです。
大人の場合は、「なぜこの面倒な基礎練習が必要なのか」を頭で納得していただけると、それがだんだん快感に変わっていくんですよ。
奥村: なるほど!納得感が上達のスパイスになるんですね。子供の生徒さんへはどうですか?
吉田先生: 子供たちには、とにかく単純に「音を楽しんで遊んでほしい」です。
音楽の中に自分の喜怒哀楽を込められるように育ってくれたら嬉しいですね。
もし子供が「やだ!」と言ったら、無理やりやらせるのではなく、私も一緒に「やだー!」って言っちゃうような(笑)、笑いの絶えないレッスンにしたいと思っています。

綾瀬教室(日曜日)でピアノの無料体験レッスン受付中!
奥村: もうすぐ開催される教室の発表会でも、吉田先生には歌の伴奏などでご活躍いただく予定です。
吉田先生、本日は楽しいお話をありがとうございました!

明るく、生徒さん一人ひとりの気持ちに寄り添ってくれる吉田先生。ドイツでの豊かな経験に基づいた指導で、きっとあなたのピアノライフを楽しく彩ってくれるはずです。
綾瀬駅周辺で日曜日に通えるピアノ教室をお探しの方は、ぜひ一度、吉田由美先生の体験レッスンにいらしてください!
初心者から経験者まで、大人の方も子供たちも大歓迎です。
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