カノン音楽教室(本八幡駅 八丁堀駅)の講師、西田先生のインタビュー記事です。
音楽への情熱はもちろん、多趣味で引き出しの多い先生ならではの、笑顔あふれるレッスンの秘訣に迫ります。「楽しく音楽を学びたい」という方は必見!無料体験レッスンも随時受付中です。
カノン音楽教室のピアノ担当!西田先生ってどんな人?

音楽ひとすじ?ドイツ留学までのエリート街道
富山県出身の西田先生は、5歳の頃からピアノを始めました。
高校進学のタイミングで上京し、東京藝術大学の附属高校へ入学。
その後はそのまま東京藝術大学へ進み、卒業後はドイツへ留学するという、まさに音楽ひとすじの素晴らしい経歴の持ち主です。
経歴だけを見ると「四六時中、音楽のことばかり考えているお堅い先生なのかな?」と思ってしまうかもしれませんが……実は全くそんなことはないんです!
驚きの多趣味!「音楽だけだとつまらない人になっちゃう」
ご本人いわく、「音楽だけだとどうしてもつまらない人になってしまうし、音楽しか出てこないんじゃないかと思うので、趣味をするようにしています」とのこと。
その趣味の幅広さが本当にすごいんです!
現在楽しんでいるのは、釣り、カメラでの写真撮影、料理、植物栽培(多肉植物)、テレビゲーム、さらには自分でスピーカーを作るほどのオーディオ好き!学生時代はロードバイクにも乗っていたそうです。
現在は週に4〜5日ほどカノンで稼働していただいていますが、お休みの日にはこれらの多種多様な趣味を全力で楽しんでいるそうです。
多彩な趣味が「楽しいレッスン」のスパイスに
この幅広い趣味は、実際のレッスンでも大活躍しています。
例えば、生徒さんとゲームの話題で盛り上がって仲良くなったり、知っているゲームの曲が「発表会で弾きたい!」というモチベーションに繋がったり。また、音楽の表現や感情を伝える時に、趣味で見たいろいろな景色や経験が「例え話の引き出し」として役立っていると語ってくれました。
西田先生ご自身が子どもの頃に受けていたレッスンは、基礎練習やエチュードを2時間ぶっ通しで弾き、その後にソルフェージュ……という、かなりスパルタなものだったそうです。
ご自身のそんな経験があるからこそ、今のレッスンでは「せっかく来てくれたのだから、ピアノという習い事が悪い思い出にならないようにしてあげたい」ということを第一に考えているそうです。
無理に怒ったりせず、雑談でふざけ合ったりもしながら、将来趣味で音楽をやりたくなった時に困らないよう「音符が読めるようにしてあげること」を大切にして、子どもたちが悲しい思いをしないレッスンを心がけています。
先生のところに行くのが楽しみ!と思ってもらえるように
今後の目標を伺うと、「『あの先生のところに行くのが楽しみ!』と来てくれるような先生になりたい」と笑顔でお話ししてくれました。そして、楽しく通ううちに「もう少し頑張って目指してみようかな」と思ってくれる生徒さんが出てきてくれたら嬉しいとのことです。
優しくて引き出しがいっぱい、そして生徒さん思いの西田先生。
これからのカノンでのさらなるご活躍を、ぜひ楽しみにしていてください!
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