福島県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。上野学園大学音楽学部音楽学科器楽コース卒業。卒業演奏会出演。尚卒業時、最も貢献した生徒に送られる石橋賞を授与される。
第1回FUGA国際コンクール金賞受賞。イブラ国際音楽コンクールinイタリアにて「DISTINGUISHED」「ENCOURAGEMENT」の2つを受賞しディプロマも取得。クレモナ国際音楽アカデミーに参加しディプロマ取得。パオラトュメオ氏の元マスタークラス等々で約7年間イタリアにて研鑽を積む。
現在は千葉県浦安市を中心に、ソロ、室内楽等で活動し、最近は児童福祉、高齢者福祉施設を周り出張コンサートを行っている。
これまでにヴァイオリンを緒方恵、本郷幸子、パオラ・トュメオ、大関博明各氏師事。
兵庫県出身。子供の頃から音楽が常に流れている家庭で育ち、 母の希望でヴァイオリンを5歳より始める。母は声楽家で、現在コーラス指揮者、父は音楽好きで現在100名以上のコーラス団体の指揮をしている。
音楽一家の環境で育ち現在イタリア在住の声楽家の姉と影響で武蔵野高等学校、武蔵野音楽大学に進学。武蔵野音大にてレイ・ハークス氏に師事、大学1年在学時にロバート・ダヴィドヴィチ氏と出会い、氏の教えを受けるべき卒業後渡米を決意。Texas州、Dentonにあるノーステキサス州立大学の奨学生として大学院に合格。武蔵野音大を卒業し2ヶ月後にノーステキサス州立大学内の英語学校に入り、英語を勉強しながら、レッスンとオーケストラの授業を受ける。 その後英語学校を卒業後そのまま大学院へ。在学中はアシスタント・コンサートマスターも務め、リチャードソン交響楽団の団員としても活動していた。ノーステキサス州立大学大学院音楽学部演奏科修了後、同大学ドクターコースにも入学するが、帰国。
今までに青野久美子、金倉英男、萩原耕介、レイ・ハークス、 ロバート・ダヴィドヴィチ、ダルマ-・ペティース、 イゴール・ボロディンの各氏に師事。現在ソロ、アンサンブル、オーケストラ、 ミュージカルなどの演奏活動に加え、後進の指導にあたっている。



