音楽交流の秋

まさに音楽を楽しむに絶好の季節です。

月に1度のフルートアンサンブル♪ 私の趣味で「大江戸捜査網」にチャレンジ♪

これが意外とリズムが難しい・・・・

草加で催されているハープコンクールにイングリッドの生徒さんがベルギーより参加。

綾瀬教室で到着後すぐ練習♪

練習後はみんなで食欲の秋。

ハーピストが5人も!豪華だな~~~。

そしてベネゼエラ人でスペインで活躍のフルーティストと音楽交流

作曲家&フルーティストのOmar Acosta氏。

素晴らしい演奏と彼の美しい作品に音楽のエネルギーを

沢山もらいました。

そして明日はカノンの若手講師によるコンサートです。

湊教室での練習風景。

発表会と台風24号

第36回発表会は台風の直撃のニュースと共に発表会の進行をどうするか・・・でハラハラドキドキの幕開けでした。

朝9時からスタンバイ、出演者のリハーサルが行わました。

子供弦楽アンサンブル

はじめての発表会はパパと一緒に(^^♪パパのほうが緊張してます(笑)

 

アイリッシュハープではじめての発表会。

二人で仲良く 息のあった二重奏

ベートーヴェンのソナタ「熱情」第一楽章を熱演。

講師演奏は 齋藤里菜先生 スクリャービン作曲 ピアノソナタ

 

一方華やかな舞台裏では、夜の8時に電車が止まるというニュースに

第4部の方々に連絡して 早めの出演をお願い。

最高のステマネの采配で臨機応変な対応。遠方の講師が多かったため

帰宅の手配と出演順のやりくり。

そして残念ながらフルートアンサンブルについては今回出演をキャンセルしました。

結果、怪我もなく 個人での出演は全員参加で無事に終了しました。

ありがとうございました。

発表会準備♪

第36回目の発表会。奥村フルート教室としてスタートして、早くも30年…ということは私も…◯歳…

30周年のカノン音楽教室、発表会なぜ36回?という質問を時々いただきます。
答えは( ◠‿◠ )簡単。

1年二度 発表会を開催した時もありました。
ので、36回なのです^_^

1週間の日曜日は本番に向けて出演者の生徒さんとピアノの伴奏の先生との合わせを例年やってきました。

今年は湊教室の兵藤先生と本八幡教室の山口先生に伴奏をお願いしました。

チマーロザ作曲 「2本のフルートの為の協奏曲」とても素敵にな二重奏に仕上がっています。

伴奏の兵藤先生も「わあ!楽しい~」とうれしい言葉を言ってくださいました。

甘い歌声で「優雅な月よ」を熱唱(^^♪

 

さあ!発表会まで残すところ1週間 追い込み練習&レッスン、

そして体調管理に気をつけてくださいね。

コンサート企画

8月24日 ハイジアのランチタイムコンサート 「シネマに恋して」

沢山に方々に聴いていただき、ラストの曲は手拍子ありで 演奏家と観客に一体に。

今年は2ヶ月に一度のシリーズコンサートとして企画してますが、

今回のメンバーは映画音楽をとてもポップにオリジナル編曲で演奏。

ピアニストが突然ピアニカを演奏(楽)

是非 次回を乞うご期待!

人との出会い、音楽との出会い

ギターの建孝三さんと3年ぶりにピアソラの作品を演奏しました。

建さんとはベルギーのギターリスト イブ・ストルム氏が共通の友人というご縁で出会いました。

その後 幾度となく共演させていただく機会をいただき、ギターとフルートの古典作品やフランス作品など沢山の作品をご一緒しました。

中でもピアソラ作曲の「タンゴの歴史」は 私の先生でもあるM・グロウウェルス氏の為にピアソラが作曲した

ギターとフルートのための作品です。

とても思いで深い作品で今までイブや建さんと幾度となく演奏してきました。

今回は演奏する環境を考慮してチェロの高城晶一氏にも一緒に低音部でお手伝いいただきました。

なんと!金屏風の前 (笑)

演奏前の控え室で「もう何回この曲を一緒弾いただろうね~」

と感慨深い雑談を交わしながら、「後何年弾けるだろうね~」と話は変わり・・・(笑)

アンコールで坂本九さんの「心の瞳」(遺作)を演奏しながらジーンと来るものがありました。

8月19日朝の風景。雲が薄く、空が高くなってきました。

子供の弦楽アンサンブル

暑い毎日が続いていますが・・・

「夏を音楽で元気に!」7月29日(日)子供たちの弦楽アンサンブルがありました。

亀井先生の指導で1時間の練習。

いつも元気な子供たちもちょっと緊張気味・・・

今年の曲は「ドレミの歌」

子供たちの真剣な表情。美しいです。

先生方の楽しいおしゃべりと弦楽カルテットの演奏に感動。

がんばったご褒美は・・・・・

「プハァ~」ジュースが旨い (笑)

子供たちの弦楽アンサンブルは 9月30日の発表会 第2部にも出演予定です。

モーツアルトに恋して

新宿ハイジア ランチタイムコンサート。

今回はお題は「モーツアルトに恋して」

モーツアルトのディベルティメントスタート

 

カノンストリングスカルテット

分数ヴァイオリンで「きらきら星変奏曲」 八木節 そして サウンド・オブ・ミュージック等々

息の合った演奏にトーク、そしてレパートリーも益々広がってきました。

 

 

そして今回のコンサートはモーツアルトの作品でも大好きなクラリネット5重奏を演奏すること。

本八幡教室のクラリネット講師の蔡佩倫 先生(ツァイ ペイルン)をカノン弦楽カルテットと共演していただきました。

クラリネットのやわらかく響く音色と豊かな表情に

沢山の方に楽しんでいただけたようです。

今回はプロデュースに専念・・・演奏しない初めてのコンサートでした。

 

次回のハイジア 無料コンサートは

8月10日 12:30~ギターリストの建孝三 チェロ高城晶一 フルート奥村多絵子

「ラテンクラシック」ピアソラや南米の作品を中心演奏します。

 

 

4月のコンサート報告

4月20日(金) ハイジアアトリウムコンサート

弦楽カルテット、新人フルーティストの中野一麻君そして私で演奏しました。

今回のテーマは「イタリアに恋して」(^_-)-☆

ヴィヴァルディの四季より「春」

ヴィヴァルディの2本のフルートの為の協奏曲全楽章。

モリコーネ作曲の映画ニューシネマパラダスより「トトとアルフレッド」などなど

弦楽カルテットの魅力と華やかなヴィヴァルディ作品でプログラムしました。

ハイジアでのコンサート偶数月にシリーズで催されます。

今年は「〇〇に恋して」で企画します。次回は・・・現在思考中(^^♪

 

 

4月22日(日)は松尾ホールでピアノの金田栄輝先生とのリサイタル。

今回はフランク作曲のフルートとピアノ為のソナタをメインに

マイクマウアーのジャズ、イベールの小品、ピアノのソロでリストのハンガリー狂詩曲など

重厚なプログラム。

大好きな曲を思う存分演奏出来て大満足(^^♪

満員のお客様の温かい気持ちに支えられてとても幸せなコンサートの時間でした。

ありがとうございました。

次は・・・・・(´∀`*)ウフフ こちらも現在思考中。

 

 

 

2018ハイジア桜祭りコンサート

桜の花に彩られたハイジア・アトリウムでの「桜祭りコンサート」たくさんの方に聴いていただきました。

今回の共演者はソプラノ北村先生 田中先生 サックスの直井先生 そしてピアノ金田先生

オープンスペースでのコンサートはで心がけているのはプログラム構成です。

ずっと聞いていただく方にはプログラムの校正にメリハリをつけてコンサート全体を楽しんでいただけるように。

そしてちょっと立ち止まって聞かれる方の為にも3分程度の曲でフレーズが耳に残る曲を選曲します。

 

今回は二人に豪華なソプラノ歌手「朧月夜」滝廉太郎の「花」を重唱していただき、

また1っ曲ずつの得な持ち歌を歌っていただきました。

 

そしてちょっとポップな雰囲気を音楽で楽しんでいただけるよう

フルートやサックスでカーペンターズやユーミンを演奏しました。

そして曲間のトークも楽しくフランクに(^^♪

そして安定したピアノ伴奏はさすがの金田先生。

ちょうど東京は桜が満開です。(^^♪

花見だな(*^▽^*)

 

サロンコンサート終了♪

晴天のスプリングサロンコンサート楽しく終了しました。

かわいいピアノ演奏にたくさんの拍手が(#^.^#)

幼稚園でヴァイオリンのを始めた生徒さんも中学生になりました。

落ち着いた演奏でヴァイオリンの二重奏 ビバルディ―作曲「春」を演奏してくれました。

「ホラ!ヴィオラとヴァイオリンのはこんなに違うんだよ」とおしゃべりも楽しく。

ヴィオラの生徒さんとヴァイオリンの亀井先生の二重奏。

幼稚園から知っているリク君

大学生2年生になって表情豊かなベートーベン作曲「悲愴」を演奏してくれました。

演奏後はみんなでケーキーを食べてピース。

笑顔と音楽にあふれた素敵な一日♪ありがとうございました。