秋の気配

朝夕 空気にほんのりと秋の匂いを感じるようになりました。

銀座のヤマハホールにて「リサイタル」を開いてもう6年が経ちました。

この時は

「これが最後、自分自身そして来ていただいた方々と満足できるコンサートにしよう!」

と思って プログラム構想そしてチケット販売など沢山の方に支えられて

無事に終えることができました。

リサイタルと名の付くコンサートはこれが最後と思っていたのですが・・・

今秋 11月10日 前回と同じくヤマハホールにて リサイタルを開くことにしました。

なぜ???また??と思われる方もあると思います。

やはりそこには人との出会いがあり 音楽との出会いがあり

いろいろな思いが私の背中を心を押してくれました。

奥村多絵子リサイタル

今回は長年の音楽パートナーの金田先生、そして信頼している

講師の先生方ととの共演です。

今までのカノン、これからカノンが目指していくものが沢山織り込まれいます。

是非 コンサートお越しください。よろしくお願いいたします。

夏休み★

連日猛暑厳しいですが、皆様は夏休みいかがお過ごしですか?

私は一足先に夏休みを親友のハーピストIngridとクレタ島で過ごしてました。

ギリシャはやはり暑い・・・でもとても乾燥しているので日陰はとても涼しいので過ごしやすいです。

スピナロンガー島

碧いエーゲ海に浮かぶスピナロンガー島。

1579年にヴェネツィア人が作った砦の島は、その後悲しい病人の隔離の島となりました。

現在は多く観光客がその歴史を学びに訪れます。

ミノア文明

紀元前2000年に栄えたミノア文明のクノッソス宮殿

この時代に素晴らし建築と数々の芸術作品が作られました。

ただ、紀元前15世紀の中期にこの文明は突然崩壊したそうです。

以前はその原因は火山爆発と言われていたそうですが・・

現在ではその考えは否定されいてるようです。

火山活動は故郷熊本の阿蘇山、そして昨夜ニュースで浅間山の火山活動が

報じられていました。

火山が穏やかで 台風や水の被害が無く、平和な夏休みになりますように。

良い夏休みをお過ごしくださいね。

 

春ですね。

4月1日 新しい元号が決まりました。「令和」

京都は桜の花がまだ 2、3分咲きでした。

春の訪れを告げる 「京踊り」観ました。

新宿のハイジア桜祭りコンサートで演奏しました。

安定したチームワークで素晴らしいアンサンブル♪

バッハの管弦楽組曲 第2番より ポロネーズ&バディネリを一緒に演奏しました。

合奏は楽しいですね。

 

息抜き♪そしてコンサート

2月にはいって冬山を楽しんできました。

ヨーロッパで一番標高の高いスキーリゾート「ヴァル・トランス」

3つの谷の中心に位置する「メリベル」です。

スキーは少しパラレルが出来る程度ですが

雄大な自然に沢山のエネルギーをもらいました。

さあ!コンサートがんばるぞ~。

まずは、2月22日新宿ハイジアにてランチタイムコンサート

 

2月のハイジアランチタイムコンサート

ラテンギター&ヴァイオリン遠藤先生&チェロ高城先生

ピアソラやスペインの曲、など情熱的な曲をライブ感覚で演奏。

お客様から温かい拍手を沢山いただきました。

そして4月のコンサートのチラシが出来上がりました。

4月19日金曜日 19:00 カノン音楽教室30週記念コンサートVl.2

代々木上原のムジカーザ

ただ今!絶賛チケット発売中です。

皆様よろしくお願いいたします。

2019年2週間が経ちました。早!

「あけましておめでとうございます」と言ってすでに1月半ば過ぎました。

年々、時間が過ぎるのが本当に早い。

新年のイベント第一番は湊教室の講師(女性のみ)で新年会を開きました。

美味しく食べて、教室の事、演奏のこと、そして生徒さんの事など沢山

話しました。「みんなでがんばろうね♪」という感じでしょうか(笑)

カノン得意のチームワークを発揮してますます楽しい教室なりそうです。

そして綾瀬教室の階段&入り口がリニューアル完成しました。

階段にも音符やロゴが入ってカノンオリジナルです。

生徒さんから「自慢の教室です。」「華やかな気持ちになります」

との声をいただきました。

心と思いのこもったリニューアルをしてくださった工事の方々ありがとうおございます。

そして新しくなった綾瀬教室では早速、賑やかで楽しいレッスンが

スタートしております。

音楽交流の秋

まさに音楽を楽しむに絶好の季節です。

月に1度のフルートアンサンブル♪ 私の趣味で「大江戸捜査網」にチャレンジ♪

これが意外とリズムが難しい・・・・

草加で催されているハープコンクールにイングリッドの生徒さんがベルギーより参加。

綾瀬教室で到着後すぐ練習♪

練習後はみんなで食欲の秋。

ハーピストが5人も!豪華だな~~~。

そしてベネゼエラ人でスペインで活躍のフルーティストと音楽交流

作曲家&フルーティストのOmar Acosta氏。

素晴らしい演奏と彼の美しい作品に音楽のエネルギーを

沢山もらいました。

そして明日はカノンの若手講師によるコンサートです。

湊教室での練習風景。

秋の気配

「暑い、暑い」と言っていたの、この2、3日涼しい過ごしやすい気候になりました。

9日日曜日は第32二回発表会に向けて最後のフルートアンサンブルの練習でした。

去年はフルートアンサンブルの有志メンバーで高尾山に登りました。
「今年もハイキングしようよ!」なんて声もチラホラ聞こえてきます。

発表会後、秋のハイキングに行きましょうね。

そして発表会のパンフレットの表紙も出来上がりました。

今年は華やか~~~

来週は生徒さんの伴奏あわせもはじまります。

季節の変わり目 体調管理に気をつけて 芸術の秋を楽しみましょう。

 

 

 

人との出会い、音楽との出会い

ギターの建孝三さんと3年ぶりにピアソラの作品を演奏しました。

建さんとはベルギーのギターリスト イブ・ストルム氏が共通の友人というご縁で出会いました。

その後 幾度となく共演させていただく機会をいただき、ギターとフルートの古典作品やフランス作品など沢山の作品をご一緒しました。

中でもピアソラ作曲の「タンゴの歴史」は 私の先生でもあるM・グロウウェルス氏の為にピアソラが作曲した

ギターとフルートのための作品です。

とても思いで深い作品で今までイブや建さんと幾度となく演奏してきました。

今回は演奏する環境を考慮してチェロの高城晶一氏にも一緒に低音部でお手伝いいただきました。

なんと!金屏風の前 (笑)

演奏前の控え室で「もう何回この曲を一緒弾いただろうね~」

と感慨深い雑談を交わしながら、「後何年弾けるだろうね~」と話は変わり・・・(笑)

アンコールで坂本九さんの「心の瞳」(遺作)を演奏しながらジーンと来るものがありました。

8月19日朝の風景。雲が薄く、空が高くなってきました。

新人講師♡動画作成

今日は新講師の動画撮影。

自身も素晴らしい笛吹きの中野一麻先生はプロフェッショナルな撮影&音響機材と技術の持ち主。

この機材高いんだろなぁ〜と思って眺めていると…ブツブツ言ってると

「奥村先生  お静かにお願いします!」

「あっ」ここは若いもんに任せてお外で待機(笑)

一人目は

兵藤彩子先生

声がちっちゃくて可愛い❤️でもピアノを弾くと頼もしい存在感が満ちてます。

湊教室 兵藤彩子

2人目は東京芸大でクラシックをしっかり勉強して 現在ジャズプレーヤーとして活躍中の

林広真(ひろまさ)先生

林広真 フルート

普段クラック演奏の時はゴールドのフルートを演奏されているそうですが

今回はジャズでの講師動画作成のため銀のフルートでの演奏♪

柔らかいサウンドとおしゃれなフレーズ。

中野先生と林先生は昔からのお友達だそうです。

これからの活躍が楽しみです。

 

 

ちょっとひと休み☕️

友人のイングリッド〈ベルギー〉が教えてるハープの生徒さんがフランスのリモージュでコンクールを受けるので、同行を頼まれて一緒に行きました。

ハープ運送

ベルギーからリモージュまで片道700キロをハープと共に車で4人で移動。

しかしベルギーの女性は逞しいです。ハープの積み下ろし運転。

全て自力(╹◡╹)

途中パリを抜けるのでやはり渋滞に巻き込まれてしまいました。

リモージュ滞在は3泊4日。

イングリッドの生徒さんのジュリエットちゃんは見事に1位のにはいりました。

後ろはお母さんのイザベルさん。オーケストラのヴァイオリンです。

リモージュは小さな街であまりカフェやレストランはありませんでした。

なんと!期待していたリモージュ焼きのお店も見当たりませんでした(*_*;残念。

コンセルバトワールの前の貴重なレストランにはいつのまにか、ハープ先生や生徒さんの溜まり場になりました。(笑)

みんなで記念撮影(^.^)

やはり日本もヨーロッパも親の気持ちは同じ( ^∀^)

一生懸命に子供達が快適にコンクールに臨めるようにどの方もとても細かく気を配っていました。

今回の

コンクールはヨーロッパや日本から22ヶ国からの参加だったそうです。

コンクールに臨む子供達、先生方の姿勢、親子さんの心遣い。どの姿にも情熱がなければ出来ないなぁ〜。と感心して見ておりました。

改めて自分の教える姿勢を見直す良い機会だったと思えるヨーロッパでした。

そして、ちょっとひと休み☕️ フランス メリベルの雄大な風景に癒されました。(笑)