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2019年2週間が経ちました。早!

「あけましておめでとうございます」と言ってすでに1月半ば過ぎました。

年々、時間が過ぎるのが本当に早い。

新年のイベント第一番は湊教室の講師(女性のみ)で新年会を開きました。

美味しく食べて、教室の事、演奏のこと、そして生徒さんの事など沢山

話しました。「みんなでがんばろうね♪」という感じでしょうか(笑)

カノン得意のチームワークを発揮してますます楽しい教室なりそうです。

そして綾瀬教室の階段&入り口がリニューアル完成しました。

階段にも音符やロゴが入ってカノンオリジナルです。

生徒さんから「自慢の教室です。」「華やかな気持ちになります」

との声をいただきました。

心と思いのこもったリニューアルをしてくださった工事の方々ありがとうおございます。

そして新しくなった綾瀬教室では早速、賑やかで楽しいレッスンが

スタートしております。

あけましておめでとうございます㊗️

あけましておめでとうございます。

昨年5月綾瀬教室の待合室を改修し、そして年末、入口&階段をリニューアルしました。

今回は看板など含めカノンカラーで統一しています。

想いは教室に入った瞬間から音楽を楽しむ気持ちになって頂きたいと思いました。

2019年さらに明るく笑顔ある教室を目指してまいります

今年も講師一同どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとう2018

2018年 カノン音楽教室には沢山の出来事がありました。
アンサンブルコンサート

フルートアンサンブル カノン

そして講師コンサート🎶

ハイジアのクリスマスコンサート

カノン弦楽アンサンブルとソプラノ和田友紀菜さん。

そして12月25日 に有志メンバーで恒例の大掃除。

2018年に感謝、そして2019年も良い年になりますように。

皆様来年もよろしくお願いいたします。

カノンの若手

11月16日(金)日比谷 松尾ホールにて今年から

カノンで指導を始めた若手の講師のコンサート開きました。

満員のお客様で会場は熱気でむんむん。

チェコでヴァイオリンを学んだ遠藤先生はスメタナ作曲の「わが故郷より」をソロ。

チェロの丹野先生ピアノの兵藤先生はメンデルスゾーン作曲のピアノピアノ三重奏第1番。

ピアノの齊藤先生はバッハ=ブゾーニ作曲のシャコンヌ

フルートの中野先生はカミュー作曲 シャンソンとバディネリ

それぞれの個性が光った演奏でした。これから彼らの成長が楽しみです。

ちょうどハープのコンクール為来日してたジュリエットさんも

プログラム配りのお手伝い。

音楽交流の秋

まさに音楽を楽しむに絶好の季節です。

月に1度のフルートアンサンブル♪ 私の趣味で「大江戸捜査網」にチャレンジ♪

これが意外とリズムが難しい・・・・

草加で催されているハープコンクールにイングリッドの生徒さんがベルギーより参加。

綾瀬教室で到着後すぐ練習♪

練習後はみんなで食欲の秋。

ハーピストが5人も!豪華だな~~~。

そしてベネゼエラ人でスペインで活躍のフルーティストと音楽交流

作曲家&フルーティストのOmar Acosta氏。

素晴らしい演奏と彼の美しい作品に音楽のエネルギーを

沢山もらいました。

そして明日はカノンの若手講師によるコンサートです。

湊教室での練習風景。

発表会と台風24号

第36回発表会は台風の直撃のニュースと共に発表会の進行をどうするか・・・でハラハラドキドキの幕開けでした。

朝9時からスタンバイ、出演者のリハーサルが行わました。

子供弦楽アンサンブル

はじめての発表会はパパと一緒に(^^♪パパのほうが緊張してます(笑)

 

アイリッシュハープではじめての発表会。

二人で仲良く 息のあった二重奏

ベートーヴェンのソナタ「熱情」第一楽章を熱演。

講師演奏は 齋藤里菜先生 スクリャービン作曲 ピアノソナタ

 

一方華やかな舞台裏では、夜の8時に電車が止まるというニュースに

第4部の方々に連絡して 早めの出演をお願い。

最高のステマネの采配で臨機応変な対応。遠方の講師が多かったため

帰宅の手配と出演順のやりくり。

そして残念ながらフルートアンサンブルについては今回出演をキャンセルしました。

結果、怪我もなく 個人での出演は全員参加で無事に終了しました。

ありがとうございました。

発表会準備♪

第36回目の発表会。奥村フルート教室としてスタートして、早くも30年…ということは私も…◯歳…

30周年のカノン音楽教室、発表会なぜ36回?という質問を時々いただきます。
答えは( ◠‿◠ )簡単。

1年二度 発表会を開催した時もありました。
ので、36回なのです^_^

1週間の日曜日は本番に向けて出演者の生徒さんとピアノの伴奏の先生との合わせを例年やってきました。

今年は湊教室の兵藤先生と本八幡教室の山口先生に伴奏をお願いしました。

チマーロザ作曲 「2本のフルートの為の協奏曲」とても素敵にな二重奏に仕上がっています。

伴奏の兵藤先生も「わあ!楽しい~」とうれしい言葉を言ってくださいました。

甘い歌声で「優雅な月よ」を熱唱(^^♪

 

さあ!発表会まで残すところ1週間 追い込み練習&レッスン、

そして体調管理に気をつけてくださいね。

秋の気配

「暑い、暑い」と言っていたの、この2、3日涼しい過ごしやすい気候になりました。

9日日曜日は第32二回発表会に向けて最後のフルートアンサンブルの練習でした。

去年はフルートアンサンブルの有志メンバーで高尾山に登りました。
「今年もハイキングしようよ!」なんて声もチラホラ聞こえてきます。

発表会後、秋のハイキングに行きましょうね。

そして発表会のパンフレットの表紙も出来上がりました。

今年は華やか~~~

来週は生徒さんの伴奏あわせもはじまります。

季節の変わり目 体調管理に気をつけて 芸術の秋を楽しみましょう。

 

 

 

コンサート企画

8月24日 ハイジアのランチタイムコンサート 「シネマに恋して」

沢山に方々に聴いていただき、ラストの曲は手拍子ありで 演奏家と観客に一体に。

今年は2ヶ月に一度のシリーズコンサートとして企画してますが、

今回のメンバーは映画音楽をとてもポップにオリジナル編曲で演奏。

ピアニストが突然ピアニカを演奏(楽)

是非 次回を乞うご期待!

人との出会い、音楽との出会い

ギターの建孝三さんと3年ぶりにピアソラの作品を演奏しました。

建さんとはベルギーのギターリスト イブ・ストルム氏が共通の友人というご縁で出会いました。

その後 幾度となく共演させていただく機会をいただき、ギターとフルートの古典作品やフランス作品など沢山の作品をご一緒しました。

中でもピアソラ作曲の「タンゴの歴史」は 私の先生でもあるM・グロウウェルス氏の為にピアソラが作曲した

ギターとフルートのための作品です。

とても思いで深い作品で今までイブや建さんと幾度となく演奏してきました。

今回は演奏する環境を考慮してチェロの高城晶一氏にも一緒に低音部でお手伝いいただきました。

なんと!金屏風の前 (笑)

演奏前の控え室で「もう何回この曲を一緒弾いただろうね~」

と感慨深い雑談を交わしながら、「後何年弾けるだろうね~」と話は変わり・・・(笑)

アンコールで坂本九さんの「心の瞳」(遺作)を演奏しながらジーンと来るものがありました。

8月19日朝の風景。雲が薄く、空が高くなってきました。